ある古い館の内部においてあったものです。
足がぶらぶらと揺れており、なぜか私が近づくとぴたっと
動きをとめてしまいます。どうやら物であり生物ではないとアピール
しているようです。実際、生物のようでもあり何かの器具のようでも
あります。
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