ある古い館の内部においてあったものです。
どうやら水がたまっているところから水瓶のようなものだとは思うのですが
その用途は不明です。
また、なぜか中央に顔のようなものがついてあり、
夜になると歌らしきものをうたいはじめるのです。
おそらく何らかの要因がかさなって初めて口を開くのだと予想できます。
この洋館には、まだまだ奇妙なものや不思議なものなどございましたから
おって紹介していくつもりでおります。
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