彼女は、ある町で大きな大きな袋を運んでいました。
袋の中は、なにやらもぞもぞと動いておりとても奇妙でした。
私は、その幼い彼女に声をかけ一枚絵を描かせては
もらえないでしょうか?と声をかけました。
袋の中身を聞いても彼女は、何も語らずにっこりと笑顔を
浮かべたままでした。
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